憧れのボーイ・ジョージ
1月 15th, 2014
イギリスのミュージシャン、ボーイ・ジョージが18年ぶりに復活するらしい。アルバム“This is What I Do”と2曲のシングルカットを発売するとのことだ。
ボーイ・ジョージは、彼が率いたバンド「カルチャー・クラブ」で発表した数々の曲はもちろん、それ以上に彼のビジュアル性が注目されるバンドだった。80年代の日本のカルチャーに与えた影響も少なくない。
私も、彼のビジュアルには憧れを感じていた。当時はまだ小中学生だったが、将来は彼のような“美しい”“中性的な”大人になりたかった。
しかし、2000年代に久しぶりにネットで彼の姿を見たときには、そのあまりにも「原型を留めていない」姿に驚いた。もう、私が憧れていたボーイ・ジョージは過去のものなのだと思った。
ところが、ボーイ・ジョージは音楽だけでなく、ビジュアル的にも復活を遂げた。52歳のおっさんだが、若々しく美しいおっさんだ。美しく中性的なボーイ・ジョージに憧れた私も今や初老のおっさんである。どちらかというとボーイジョージ第2形態に近い。だが、これからまたシェイプアップして、美しいおっさんを目指したくなった。
そういう意味では、今も昔もボーイ・ジョージが憧れであることに変わりはない。おかえり、ボーイ・ジョージ!
全盛期の第一形態
King Of Everything
http://www.youtube.com/watch?v=nCNF3wPgqFc
My God
http://www.youtube.com/watch?v=DEuuGObqchs
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