発見!東京の中の熊本スタンプラリー

1月 16th, 2014

東京メトロでは、昨日1月15日から「発見!東京の中の熊本スタンプラリー」を実施している。熊本ゆかりの施設がある東京メトロの最寄り駅5ヶ所と銀座熊本館にくまモンのスタンプ台が設置され、スタンプを押した数に応じてプレゼントに応募できる仕組みだ。

会社がある最寄り駅の白金高輪駅にもスタンプ台が設置されていたので、押してみた。白金高輪には加藤清正ゆかりの覚林寺というお寺があり、毎年5月には清正公大祭で賑わう。清正の位牌や像を祀っているところから、地元では“清正公”と呼ばれて親しまれている。そもそも、白金高輪駅という駅名に決まる前は、「清正公前」という仮称が付いていたのだ。

加藤氏は清正の息子、忠広の代になって改易になり、私の故郷である庄内の丸岡という地域に流されてしまう。その後、肥後熊本藩の藩主になったのが細川氏だ。その末裔が今、東京を騒がせている。

今も昔も、熊本藩の大名として人気があるのは細川氏よりも加藤清正だ。清正公は、この細川氏の末裔の騒動をどう思っているのだろうか。
「発見!東京の中の熊本スタンプラリー」スタンプ台「発見!東京の中の熊本スタンプラリー」台紙

 

 

 

 

 

 

 



Trackback URI | Comments RSS

Leave a Reply

You must be logged in to post a comment.