結婚記念日

2月 23rd, 2014

22日土曜日、昨日の日記の続きとなる。

友人と別れ、秋葉原から電車で赤羽に戻った。夕方は、結婚記念日の祝いにフレンチを予約していた。妻より一足早く入店し、ビールを飲みながらお店のマダムと談笑していると、妻が来店した。

この期間、お店では「アンコウのブイヤベースフェア」をやっているので、コースはそれにした。

前菜は、フォワグラ、黒豚、松の実が入った「パテ・アン・クルート」。黒豚のパテの味が奥深く、パイと一緒に食べると、さまざまな食感が楽しめる。

続いて「ホンビノス貝のヴルーテ フランス産白アスパラガス添え」。ホワイトソースもおいしいが、アスパラの甘さ、ホンビノス貝の弾力もたまならない。残ったソースはパンでしっかり拭きとって最後まで味わった。

そして、メインのアンコウのブイヤベース。あん肝やホタテをアンコウのムースで包んで蒸したもの、アンコウの身をソテーしたもの、胃袋や腸、皮を細かく切って油で揚げたものと、アンコウの各部位を異なる調理法で1つのお皿に盛り、仕上げにあん肝のスープを掛けて食べるという、贅沢なブイヤベースだった。

さらに、あん肝のスープで炊いたリゾットがシメとして出てくる。まさにアンコウづくしの一品で、お腹が満腹になった。

口直しのオレンジのジュレをはさんで、デザートは苺のミルフィーユ。予め結婚記念日であることを告げていたので、ちょっとしたサプライズ版だった。単に結婚4周年であるばかりではなく、実はこのフレンチに通うようになってから1年になるという、2重の記念日だった。

料理に満足し、楽しかった土曜日を振り返りながら家に帰った。
パテ アン クルート (フォワグラ・黒豚・松の実入り)

 

 

 

 

ホンビノス貝のヴルーテ フランス産白アスパラガス添え

 

 

 

 

シェフ・オリジナル アンコウのブイヤベース

 

 

 

 

アンコウのスープで炊いたリゾット

 

 

 

 

蜜柑のジュレ

 

 

 

 

苺のミルフィーユ

 

 

 

 

 

 



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