ぐりとぐらとジンギスカン
3月 2nd, 2014
妻と弟の3人で、銀座松屋で開催されている『ぐりとぐら』展に行った。会場に行くと、「最後尾」の看板を持った係員がいる。そんなに混んでいるのか? と見てみると、グッズ売り場のレジの行列だった。
一方、きっぷ売り場から入場まではスムーズだった。内容は、『ぐりとぐら』シリーズをはじめとする、中川李枝子、山脇百合子姉妹の作品の原画、複製画を展示したもので、『ぐりとぐら』のブースでは作品の世界を立体的に再現したようなオブジェなども飾られていた。
子供たちも多かったが、作品の展示位置が子供たちの目線よりも高い位置で、大人には少し見にくいけれど、もう少し展示位置を下げてもいいのではないかと思った。
展示内容自体は、山脇百合子氏による柔らかいタッチの筆跡が間近で見られて、楽しかった。中川李枝子の作品やキャラクターに関する裏話も「なるほど」とか「ああ、やっぱり」と思う所もあり、作品に対する興味がさらに高まった気がする。
グッズ売り場は相変わらず混雑で、しかも、値段も少しお高め。妻が後で「ぼったぐりとぼったぐらだ」と言っていた(笑)。
グッズは見るだけにして会場を後にし、3人で「松尾ジンギスカン」でお昼ごはんにした。先客がいて少し待たせられたが、通された部屋は雰囲気のいい個室で快適。「待てば海路の日和あり」だ。ラム肉ももやしも気持ち多めで、おいしいジンギスカンを堪能した。
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