祭り

4月 6th, 2014

今日は、毎年参加している祭りの日だ。もともとこの祭りは、商売繁盛・子孫繁栄(子授け)・安産・縁結び・夫婦和合などを願う祭りなのだが、それを意識して参加したことはなかった。だが、今年はそれを意識して参加した。

川崎は若宮八幡宮境内にある金山神社の祭り、「かなまら祭り」である。1998年から、震災の影響でお神輿の神幸がなかった2011年を除き、毎年参加している。

お神輿を担いで、神社から川崎大師の参道を練り歩いた。はっきりしない天気で、しばらくは曇り空だったが、お神輿の神幸式の頃には日が照ってきた。そして途中で小雨が降ってきた。

お神輿を担いでいると、身体も温まってくる。日が照るよりも、むしろ少しくらいの雨がちょうどいい。恵みの雨だ。それまでお神輿の行く手を妨げるくらいの大勢のギャラリーがいたが、サッと引いて、動きやすかった。そうはいってもギャラリーも多く、担ぎ手もギャラリーも一体になって掛け声をかけ、盛り上がったように思う。

例年は、境内に戻ってくる頃にはヘトヘトで、疲労感や興奮を伴う充実感、達成感があったのだが、それとは別の充実感があった。15回目で初めて感じる、気持ちが穏やかな充実感だった。

その後、お守りや絵馬などを買い、お参りをした。その後、雨脚が強くなってきたため、例年よりも早く帰宅し、夕方、家でゆっくりと夕飯を食べた。参加された方々、お疲れさまでした。



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