モノレール開業50年
9月 17th, 2014
1964年(昭和39年)に開業した東京モノレールが、今日で50周年だそうだ。
モノレールは、東京の中でもかなり独特の交通機関である。まず、利用者のほとんどは羽田空港へのアクセスとして利用する。続いて、大井競馬場に行く人たちだろう。そして、整備場あたりで降りる、航空会社に勤める人たちだろうか。
始発駅が浜松町というのも微妙だ。最近は、私が浜松町で降りるのは専らモノレールに乗り換える時だけである。乗り場は世界貿易センターに隣接していて、昭和を感じさせるビル内の独特の雰囲気も好きだ。
浜松町駅を出発すると、次の天王洲アイル駅までがやたらと長い。しかも、いきなり運河の上を通ったりと、なかなかの車窓が楽しめる。その次は大井競馬場前駅。このあたりから駅の間隔は短くなるが、調べると、開業当初は浜松町~羽田ノンストップだったという。今でもそっちのほうが便利じゃないか。
赤羽に住んでいる私は、羽田空港から飛行機を利用する場合、ほとんど浜松町からモノレールを利用する。一方、飛行機で羽田空港に帰ってきた時は、モノレールと京急どちらを利用するか迷うことがある。ただし、京急の羽田へのアクセスが悪かった頃、蒲田で乗り換えに戸惑った経験があり、乗り換えなしでとりあえず浜松町まで出れるモノレールを選ぶことが多い。
最近は、JR東日本の羽田新線が計画されている。実現すれば、赤羽から羽田のアクセスはかなり便利になるだろう。そのときはモノレールを利用しなくなるのだろうか。そもそも、昨年3月以来飛行機を利用していないので、1年半ほどモノレールにも乗っていない。次にモノレールを利用するのはいつになるのだろう。
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