雷鳥のジビエ

9月 22nd, 2014

牛ハチノスのプロヴァンス風グラタン仕立て 雷鳥(グルース)のロースト 散弾銃の玉夜は、馴染みのフレンチでアラカルトを食べた。

ジビエの季節ということで、メインはスコットランド産の雷鳥(グルース)のロースト。前菜は水ダコのカルパッチョ、さらに、牛ハチノスのプロヴァンス風グラタン仕立てを注文する。

水ダコのカルパッチョはさっぱりしておいしかった。ふぐの刺身を箸でひとすくいで食べた長嶋監督のように、フォークで一気にすくって食べたいような感じだった。

牛ハチノスのプロヴァンス風グラタン仕立ては、暖かくてこれからの季節にピッタリ。ハチノスの食感はもとより、野菜もおいしい。何よりソースがおいしく、残ったソースはしっかりパンで拭き取って食べた。

雷鳥のローストは苦味とコクのある大人の味だった。散弾銃の玉が残ってることがあるので気をつけてください、というマダムの説明を聞きながら食べてたら、当たった! 夫婦ふたりとも、散弾銃の小さな玉が出てきた。何となく嬉しい感じ。

珍しくブランデーを注文し、チーズの盛り合わせやデザートと共に味わう。リラックスした気分だった。この日も満足して帰宅。

 

 



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