パックマン
5月 21st, 2015
今日はテレビゲームの「パックマン」誕生35年ということで、それに因んだイベントも開催されたようだ。
このゲームは、おそらく当時コロコロコミックに連載してた『ゲームセンターあらし』で知ったのだと思う。親に連れて行ってもらった喫茶店やデパートのゲームコーナーで何度か遊んだが、あまり得意とはいえなかった。
「パックマン」は4方向レバーのみの操作で、同時期に登場した「ギャラクシアン」や「ラリーX」のように、ボタンを押すことで敵を撃退したり、回避したりといったことができない。追いかけてくる「モンスター」に反撃するためには、画面の4個所に配置されたパワーエサを食べなければならない。モンスターに囲まれてしまったときの咄嗟の回避策がないという点で、あまり得意ではなかった。
その後、エポック社から「パクパクマン」という電子ゲームが出て、こちらはモンスターの動きなどにある程度パターンができていたので、結構得意としていた。
「パックマン」は、パソコンやファミコンなどにも移植されたが、その頃には「パックマン」よりも面白いゲームがたくさんあったので、わざわざ「パックマン」で遊ぼうとは思っていなかった。
そして1987年、「パックマン」は「パックマニア」として復活した。クォータービューで立体感が出て、パックマン自身も目玉がついて可愛らしくなった。何より、パックマンはジャンプすることでモンスターを避けられるようになった。これは大きな進化だった。
このジャンプのおかげで、「パックマニア」は結構得意なゲームだった。当時高校生で、よくゲームセンターに通っては遊んでいた。
「パックマン」も「パックマニア」も、アーケード版がプレイステーションに移植されたので、今でも思い出すとたまに遊んでいる。
test Filed under 日記 | Comment (0)