9月 17th, 2015

今、もっとも地方客が多い東京のスポットは、やはり東京スカイツリーかもしれない。というのも、先日ソラマチに行った時に、あることに気がついたからだ。

エスカレーターの立ち位置がバラバラだからである。

基本的に東京の人は、エスカレーターに乗ると左側に立ち、右側を空ける。都内のどこに行っても、このルールは高確率で守られている。だが、ソラマチのエスカレーターは、これが結構バラバラだった。

もちろん、新宿や東京駅などの都心にも地方から来た人は多いだろう。だが「郷に入りては郷に従え」の通り、東京人の多い場所では地方の人も周囲に合わせて左側に立つ場合が多い。

ところが、東京スカイツリーの施設は東京人が少ないのだろう。東京スカイツリーはいつでも行ける場所であり、東京人がわざわざ行くことは案外少ないのかもしれない。なにせ、私も東京スカイツリー開業から3年で初めて訪れたのだ。

それゆえ、相対的に地方客が多くなるのだろう。エスカレーターの立ち位置がバラバラになるのももっともだ。

だが、エスカレーターは基本的に「歩行禁止」が前提である。どちらに立っても特に問題はない。



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