文楽鑑賞教室
12月 4th, 2015
今日はノー残業デーなので、9時半に出社し、17時半に仕事を終えた。会社帰り、妻と永田町で待ち合わせする。今日は、文楽は初めてという妻を誘って、国立劇場の「社会人のための文楽鑑賞教室」に行った。
文楽鑑賞教室は幕間の時間も短く、食事の時間もないので、永田町の駅の中にあるフードコートで腹ごしらえをした。オムライスがおいしかった。
国立劇場の小劇場へ向かう。小劇場は7年ぶりぐらいか。大劇場を含めると、国立劇場に来るのは6年前に結婚前の妻と来て以来。文楽は独身最後の年に大阪の国立文楽劇場に行って以来、6年ぶりだ。
「鑑賞教室」ということで、太夫や三味線、人形の解説があったりと、見慣れてる人でも「なるほど」と思う内容。幕間にはロビーに人形などが飾られ、文楽を身近に感じられる工夫が施されていた。
演目は柳の精と人間の情愛を描いた「三十三間堂棟由来」。90分程度で見応えのある内容だった。
21時頃に終演し、地下鉄でゆっくり帰宅。
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