ガングリオン消滅
2月 23rd, 2016
左手の甲に腫瘤、いわゆるガングリオンがある。かなり前からできていたのだが、とくに痛くもないし、気にならないので放っておいた。むしろ、たまに触っては、コリコリとした感触を楽しむほどだった。
ところが昨日、そのガングリオンが消滅してしまったのだ。代謝が良くなったのだろうか、左手の甲の突起は姿形もない。無いに越したことはないのだが、長い間慣れ親しんだガングリオンである。無いなら無いで、なんだが寂しい気分でもある。
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