中華ショック

3月 18th, 2016

我々夫婦は、中華料理に恵まれているのかいないのか。

話は2年前に遡る。近所に美味しい中華料理店ができ、夫婦でよく通っていた。お店の人にも顔を覚えられ、よくサービスもしてもらっていたが、、数ヶ月で別の店になってしまった。

その後は、電車で10分ほどの駅ビルにある中華料理店をよく利用した。こちらでも店員に顔を覚えられ、良い雰囲気で食事ができた。ところが、昨年末に行ったらスタッフが変わり、味も変わっていた。

気に入っていただけに、ちょっとショックだったのだが、その後地元赤羽で美味しい中華料理を見つけ、何度か通った。こちらも顔を覚えられ、店員さんとも親しくなった。値段も安く、美味しい中華料理だった。

ところが、今日の晩ごはんに夫婦で3週間ぶりにお店を訪れたところ、店が閉まっていた。ビルの入口の店舗一覧のところにもテープが貼られていた。

おいしい中華料理店を見つけ、店員さんに顔を覚えられて、よい雰囲気で食事ができるという点では、我々夫婦は恵まれているのだが、一方でそのお店が長続きしないという不運がある。

いずれも中国の人が働いているだけに、本国の事情や日本での就労の問題など、いろいろあるのかもしれない。近所でおいしい中華料理を安く食べたい我々としては、こういった事情はとても残念だ。



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