FU-JI-TSU

4月 10th, 2016

Windows 95発売される前の80年代から90年代半ばまで、国内のホビー向けパソコンはNEC、富士通、シャープの“御三家”がシェアを占めていた。

そのうち、富士通は最も縁がないメーカーだった。80年代は、高校生の頃にX68000を手に入れてシャープが好きになり、90年代に大学生になると、アルバイトで稼いだお金でNECのPC-9801を手に入れた。当時、富士通はFM-TOWNSというパソコンを出していたが、こちらを購入する機会はなかった。

だが、2010年代の今になって、身の回りには富士通製品が多い。私が使っているフィーチャーフォン(ガラケー)は、2007年に買ったF905iだ。そして先日、フリーSIMのAndoroidスマホ、arrows M02を購入した。さらに先週、、富士通の8インチWindowsタブレットを購入した。

こうして、モバイル端末で一気に富士通製品が3つになったのだ。F905iは、通話とメール、の他、おサイフケータイやワンセグで活用している。arrows M02はスマホとしてマルチに活躍し、モバイルSuicaでより活用の幅が広がった。そして、Windowsタブレットは持ち歩けるPCとして、仕事や趣味に活用している。それぞれを組み合わせることで死角がない。今まで富士通を使ってこなかった分、これからこれらの端末を便利に使いこなしたい。



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