80年代のパソコン日記

6月 21st, 2016

最近、SF作家の故・矢野徹の本を読み返している。中でも面白いのは、80年代パソコンやパソコン通信事情を書いたエッセイだ。

パソコンが8ビットからようやく16ビットになった頃、インターネットが普及する前の、電話回線を使って文字ベースで情報をやり取りしていたパソコン通信の頃の懐しい話に溢れている。今からすると、とんでもなく“原始的”な時代だが、パソコンという未知の機器の面白さや苦労があった。

ああ、そういえばそんなこともあったなぁ、と振り返りながら読んでいる。



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