民意
6月 24th, 2016
イギリスの欧州連合離脱是非を問う国民投票はエキサイティングだった。離脱が残留をわずかに上回る拮抗した結果だった。大阪都構想の住民投票もそうだったが、イエス・ノーの2択の直接選挙は案外結果が拮抗し、僅差で決まるものだ。
今回の参院選は、与党が改憲の発議に必要な3分の2の議席を伺う選挙となる。だが、3分の2の議席を獲得してもいいと思う。その先にあるのは国民投票だ。
与党は、国民を自分たちの都合のいい方向に誘導しようとする。一方、野党は改憲の議論のテーブルに上がろうともせず、ただ反対を唱えるばかり。どちらもとうてい民主主義とは思えない。
だからこそ、改憲か否かは、政党がコントロール出来ない、国民の意思に委ねる必要がある。結果は誰にもわからない。私には私の持論があるが、私は国民投票の結果に従う。
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