馬券総括

12月 26th, 2016

昨年はほとんど競馬をしなかった。遊び程度で、2回東京3回京都開催(ダービーか?)と、3回東京3回阪神開催(宝塚記念か?)で500円、100円程度買っている。流れが変わったのは、菊花賞と有馬記念で、キタサンブラックの単複をそれぞれ500円、1100円買って、年間回収率は252%になった。

これに気分を良くして、今年は本格的に競馬をやろうと思った。1月下旬の1回東京2回京都開催からほぼ毎週馬券を買い、年間約100レースほど競馬をした。今年の目標は、自分なりの予想スタイルを確立し、年間収支を10円でもプラスにすることだった。

馬券は普段はIPATで買った。成績がチェックできるからだ。基本的に豆券で勝負し、累計95500円買って払い戻しは96400円。900円程度だが、プラスはプラスだ。

7月には友人と福島競馬場に行った。ここでは当然ながら現地の券売機で紙の馬券を購入した。競馬場独特の雰囲気もあって、勢いで馬券を買ったりして、収支はマイナス3000円程度だっただろうか。これは例外として、年間収支には加えないことにした。

また、今年から始まった海外競馬の馬券購入、あるいは地方競馬の馬券購入のために、即PATも申し込んだ。こちらも年間収支の対象からは外すことにした。ちなみにこちらもマイナス1000円ほど。

だが、昨日の有馬記念で12000円程度のプラスになったので、福島競馬や海外競馬のマイナス収支を加えてもなお、年間収支をプラスにすることができた。せいぜい数千円だが、100レース以上馬券を買って、4レースしか買ってなかった昨年の収支を上回ることができた。

年間を通じて、平場や重賞を問わずに競馬をすると、GI馬券を購入するだけでは見えてこなかったさまざまなものが見えてくる。それは、予想のファクターとしてはとても有効で、とても勉強になった。



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