へそまがり日本美術

3月 23rd, 2019

お昼から、府中市美術館で開催している企画展「へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで」を観に行った。

競馬の開催がないと土曜日の京王線は結構余裕がある。のんびり行くことが出来た。駅の高架下のおそば屋さんで腹ごしらえ。駅そばよりも少し高級な感じのお店だった。かき揚げそばとおにぎりのセットを注文したけど、かき揚げはサクサクで汁は甘く、そばもプリプリ、おにぎりも美味しくてとても満足した。

タクシーで美術館に向かった。「へそまがり日本美術」は、微妙な絵やユーモラスな絵を集めた面白い企画展。若冲や蘆雪などの可愛らしい絵や、三代将軍徳川家光が書いたフクロウやウサギ、鳳凰なんてのもある。一応、殿様だから狩野派から直々に指導は受けているものの、まさに「ヘタウマ」な絵だった。肩の力を抜いて鑑賞できる愉しい内容だった。

美術館からバスで府中駅に戻り、京王線とJRを乗り継いで帰宅する。



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