帰省の運賃

7月 29th, 2019

お盆に中学校時代の同窓会があるため、実家に帰省するのだけど、6の字の片道乗車券で行くことにした。

ルートは武蔵浦和から大宮、上越新幹線で新潟、白新線・羽越本線で余目。帰りは余目から陸羽西線、陸羽東線を乗り継いで古川、古川から東北新幹線で大宮、となる。「ジョルダン乗換案内」で計算したら、営業キロが658.8kmとなり、運賃は11990円となる計算だ。行きの赤羽~武蔵浦和、帰りの大宮~赤羽は別途きっぷを購入する。

だけどジョルダンの場合、新幹線区間は新幹線の距離で計算する使用になっていた。この場合、新幹線と在来線が並行する区間の運賃特例が考慮されていないので、実際に窓口に行って確かめないといけない。

窓口で計算してもらったところ、営業キロは672.2kmとなり、運賃は12310円となった。この運賃が適用されるのは1000kmまでなので、起点を武蔵浦和ではなく戸田公園にしてもらった。数十円だけど、行きのきっぷが安くなる。

今まで計算した中では最も最安の運賃で帰省し、戻ってこれる。



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