遊びたい盛り?
1月 17th, 2014
仕事を終え、20時頃に帰宅した。
今日は、先週食べに行った近所の中華料理店で晩ご飯にすることにしていた。
妻と二人で中華料理店に行ってみると、看板の明かりが消えている。
しかし店頭の立て看板はそのままだし、中華提灯も下がっているし、中も明るい。
入ってみると、普通に営業していた。
メニューは先週と変わっていた。中ジョッキに料理2品が付く「晩酌セット」がオトクそうだったので、注文した。
しばらくすると、シェフ(若い中国人)の知り合いと思われるお客が入ってきた。とくに料理を注文するでもなく、付け出しのようなものを食べて談笑している。
他に干し豆腐、麻婆春雨、酢豚などを注文する。いずれもとてもおいしい。酢豚がとくに絶品で、味わっていたら給仕の女性(シェフのお姉さんである)が、「今日は酸っぱくなってしまって申し訳ありません」と言ってきた。私達にとっては、どこが失敗だったのか分からないほどおいしいのに。
やがて給仕の女性が「シェフの手が空いてるので、他に注文はございませんか」と聞いてきた。この頃にはもう満腹だったので、シメに上海焼きそばを注文した。すぐに出てきた。と、シェフも焼きそばを作り終えるや、着替えてしまった。
そこで気がついた。看板が消えていたのは、もう店終いしたかったのだ。そして、あとから来た仲間と遊びに行く予定だったのだろう。私たちが食べ終わるや、給仕の女性はデザートの杏仁豆腐をサービスとして持ってきてくれた。そしてシェフは仲間と外出してしまった。
本当は店じまいしたかったのに、私たちが入ってきたので営業せざるを得なかったのだろう。悪いことしたかなと思いつつも、お店も売上が多少上がっただろうし、私たちもおいしい料理を堪能できたので、お互いWin-Winとする。
test Filed under 日記 | Comment (0)