まるます家
7月 24th, 2015
ここ数年、土用の丑の日にうなぎを食べることはあまりなかったのだが、今日は自宅で仕事をしていて、お昼は夫婦で食べようとしていたこともあり、うな重を食べに行くことにした。
近所に「まるます家北赤羽店」というお店がある。朝から飲めるお店として、赤羽を象徴する「まるます家」で30年間努めていた店主が暖簾分けしたお店だ。吉田類の酒場放浪記でも紹介されたことがある。「まるます家」は居酒屋として知られているが、川魚のお店なので、当然うなぎは名物である。
店内は大忙しなムードだったが、予約が多く、お店で食べる人は少ないのか、席は空いていた。うな重は松、特、特上の3種類だが、すでに特はなくなったよう。自動的に特上になった。
15分ほど待って、うな重が出てきた。うまい! 店先で焼かれたてのうなぎだ。この味を知ると、スーパーで売っているうなぎでは満足できなくなる。一心に食べた。肝吸いもおいしい。あっというまに平らげた。妻には量が多いのか、少し分けてもらい、大満足。夏場のうなぎがこれだけおいしいのだから、脂の乗った冬場のうなぎはさらにおいしいだろう。
うなぎもおいしかったが、近所のいいお店を知った気分だ。また近いうちに、居酒屋として利用したい。
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