「あさが来た」を観て回転寿司に行こう
10月 30th, 2015
「あさが来た」で主人公たちがよく使う「びっくりポン」。
回転寿司のくら寿司の店舗では、お皿5枚ごとに1回ゲームができて、当たると景品がもらえるシステムがあるのだが、これが「ビッくらポン!」という。番組開始から、この「びっくりポン」はくら寿司のステマではないかという声もあった。
そもそもNHKが特定の企業のサービスを連想する言葉を連呼するのはいかがなものか、そう思っていたら、実はNHK、ちゃんと考えていたのだ。
ドラマの舞台は明治の大阪。浪速の商人(あきんど)が登場する。これは「あきんどスシロー」を連想させる。さらに今日は、「びっくらポンなカッパ」というセリフを連呼していた。「カッパ」といえば「かっぱ寿司」ではないか。
くら寿司だけでなく、ちゃんと競合店を連想させるワードも盛り込み、バランスを取っているのだ。さすがはNHK。それにしても回転寿司に行きたくなるドラマだ。
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