20年
4月 1st, 2016
今の会社に勤めてからちょうど20年になった。追試を受けて大学をギリギリ卒業したので、せっかくの内定がフイにならなかった喜びとともに入社式に臨んだ。
そもそも、私は今の会社をプロパーで入社しているが、試験には一度落ちている。春の採用試験は、今で言うところの“祈られて”しまった。その後、夏頃に小さな会社の内定をもらったのだが、秋になって今の会社から補充要員の秋採用のお知らせがあり、ダメ元で応募したら内定をもらったのだ。
そんな“敗者復活”で入った会社だが、そこまで思い入れはなく、どちらかといえばラッキーとしか思っていなかった。仕事が嫌になったら辞めればいい、という気軽な気持ちもあった。だからこそ、逆に20年も続けられたのかもしれない。
今も、いつ辞めてもいい、という気持ちは変わらない。会社に縛られる気持ちはない。これからは5年刻みでその都度去就を考えていくつもりだ。そう思っていると案外、定年までいたりして。
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