降級馬か3歳馬か?

6月 12th, 2016

ダービーが終わると、競馬は“新年度”が始まる。2歳馬がデビューし、それまで同じ世代だけで戦っていた3歳馬は4歳以上の古馬と戦うことになる。

また、4歳馬は収得賞金が半分になり、これによって「降級馬」が出てくる。500万下を勝って1000万下を戦っていた4歳馬がふたたび500万下で戦うケースが出てくるのだ。野球に例えて端的に言えば、1軍にいた選手がそのままの能力で2軍で戦うのだから、周囲よりも強い場合が多い。この時期の狙い目は降級馬だ。

一方で、勢いのある3歳馬も要注意だ。負担重量が定量のレースなら、4歳以上牡馬に比べ、3歳牡馬は-3kg、3歳牝馬は-5kgの斤量となる。1kgの差は1馬身の差と言われているから、3歳牝馬は5馬身のアドバンテージを持つことになる。

昨日今日は、そういった条件のレースを探しながら競馬を遊んでみた。今日の阪神7レースは、私が好きなサブちゃんの馬、キタサンコンサートが出走する。狙い目の降級馬だ。
一方、3歳馬は牡のハローマイディアと牝のアルテマウェポンが気になっていた。キタサンコンサートからこの2頭で勝負だ。

キタサンコンサートは2着だったが、勝ったのはアルテマウェポンだったので、この2頭のワイドが的中した。配当は低かったが推理は的中したので満足だ。勢いでエプソムカップも的中する。

春のGIは終わったが、この時期はこの時期なりの楽しみ方がある。



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