女性専用車両に最大3人の“男性”

10月 18th, 2018

今朝は前日よりも少し遅めだったけど、通勤ラッシュの最後の時間帯に家を出た。女性専用車両も相変わらず混んでいる。

ドア付近の真ん中で押しくら饅頭だったけど、最初のターミナル駅でシートの前に立つことができ、次のターミナル駅で目の前の乗客が降りたので、座ることができた。ここまで来ると車内は立っている乗客のほうが少なくなる。

隣の席の方から小さな男の子の声が聞こえた。お母さんに連れられた未就学の男の子が、窓の外に見える電車を見て喜んでいた。私を含めると、現在、生物学的な“男性”が2人、女性専用車両に乗っていることになる。それが何だか可笑しかった。

やがて途中の駅で電車がガラガラになったのだけど、その時にニッカポッカを履いたおじさんが乗ってきた。おそらく、女性専用車両であることを知らないか気が付かないのではないかと思う。これで都合3人、生物学的な“男性”が女性専用車両に乗り合わせたことになる。

次の駅でまた大勢の乗客(もちろん女性ばかり)が乗ってきたので、おじさんも異変に気が付いたようだった。おじさんはその次の駅で降りた。そして、お母さんに連れられた小さな男の子も降り、最後の“男性”は私一人になった。私も次の駅で降りた。



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