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あさひが丘の大統領
11月 5th, 2020
子どもの頃、「ゆうひが丘の総理大臣」という、中村雅俊主演の学園ドラマが大好きだった。中村雅俊演じる主人公の教師が「俺はこの教室では総理大臣よりも上だ」と言ったことから「ソーリ(総理)」というあだ名で生徒たちから呼ばれ、生徒たちの起こす問題や悩みに真っ向から向き合い、信頼されていく話だった。
好評を博したのか、続編として同じようなコンセプトの「あさひが丘の大統領」というドラマも放送された。こちらは宮内淳が主演の学園ドラマなのだけど、主人公は「大統領」とは呼ばれずに、先生自身が数々のトラブルを巻き起こすことから、生徒たちから「ハンソク(反則)」と呼ばれるのだった。
今まさに米大統領選挙では候補者の「反則」が疑われ、なかなか決着を見せないどころか法廷の争いになろうとしている。先の「ハンソク」先生は次第に生徒たちの信頼を勝ち取っていくのだけど、この2人の候補者は、どちらが大統領になっても国民の信頼を勝ち取ることができるのだろうか。
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