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テレビの選定
AQUOSを騙し騙し使いながらも、買い換えるテレビの選定は進めていた。大きさはどうするか、画質はどうするか、付加機能はどうするか、などを検討した。
今買うなら4Kが主流だろう。大きさは現在の46インチ前後を維持したい。3メートルほど離れて観るので、43インチでは画面の文字が老眼には辛い。かといって60インチ以上になると置き場に困る。高さは80cm以内に収める必要があった。すると、50~55インチ程度になる。
次に画質を考えた。最近はSONYのBRAVIAが画質には定評があるようだ。パネルも有機ELにするか、miniLEDにするかでも画質が変わってくる。また倍速機能があるかないかでも価格に違いがある。だが高画質を求めると、30万、40万円台になる。現在のAQOUSの購入価格だった26万円程度を上回る。できればコストを抑えたかった。
我が家では、リビングで観るテレビ番組はほぼ決まっていた。NHKの朝、正午、午後7時のニュース、連続テレビ小説、大河ドラマ、である。それ以外はあまり観ない。視聴時間としてはかなり短い。こだわりと言えば、大河ドラマを見る際、サウンドバーで音を出す程度だ。そのため画質にはそれほどこだわらないことにした。ゲームも動きのあるものはあまりしないので、倍速機能も必要なかった。
付加機能としては、HDDレコーダーとしてパナソニックのDIGAを使っているので、同じメーカーのVIERAにした方がリンク機能も使えて便利かな、と思った。また、今なら本体でのHDD録画機能はほぼ標準だし、各動画配信サービスにも対応している。これもあまりこだわらないことにした。
そうして選定したのがパナソニックのVIERA、50インチのth-50MX800だった。実売価格は10万~12万円程度。予算的にも申し分なかった。
そうしているうちにもAQOUSの不具合は回復せず、買い換えを決意した。パートナーの提案で、実際に売り場で実機を見てみようということで、土曜日に店舗に行った。実売価格は、店舗のサイトではその週の半ばあたりまでは11万程度だったのだけど、直前に見たら12万円台に上がっていた。そこで店員さんに相談したところ、10万円台まで下げてくれた。結果的にネットで買うよりも安く買うことができた。
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