最初の一歩は無謀から始まる
1月 8th, 2014
電車の中で見かけたステッカー。
城南予備校の広告は、いつもハッとさせられる。
夢や憧れを抱くことと、それを実現することは別次元だ。その区別もつかず、大した根拠もなく目標を高く設定してしまうこともある。それを無謀という。
だが、その目標を見失わずに一歩ずつ努力していけば、それは無謀ではなくなる。少なくとも五分五分の勝負まで持ち込めるなら、それは無謀ではなく希望だ。
25年前、高校2年生の冬の私は、ずいぶんと無謀な目標を設定してしまったと思う。だが2年後、少なくともラッキーパンチが出せるぐらいの実力をつけ、それがたまたま当たった。最初の一歩は無謀でもよいのだ。

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