秋葉原ぶらり
1月 12th, 2014
妻が友人と会い、一緒に昼食を摂るというので、久しぶりに一人で秋葉原に出掛けることにした。
秋葉原をぶらぶら歩くのもずいぶんと久しぶりだ。まずは、ヨドバシカメラマルチメディアAkibaを見て回ることにする。最近は新しいデジタル一眼レフカメラや、ハイレゾオーディオに興味があるので、そのあたりの機種を眺めていた。やはり、展示品を実際に手に取って弄るのはとても楽しいし、製品に対する理解も深くなってくる。なんというか、“男の買物”だよなぁ、というワクワク感があった。
小物を買った後、今度は秋葉原のパーツ屋を歩いて回った。格安のバルク品や輸入物の変わったデジモノには興味を惹かれる。再開発も進み、すっかりかつての面影を失った秋葉原だが、久しぶりに回ると、まだまだ面白い街なのだと思った。
もう一つ、この機会に見て回りたいところがあった。末広町付近から御徒町まで伸びる、ガード下の「2k540 AKI-OKA ARTISAN」だ。以前から行ってみたかったが、なかなか機会がなかった。
秋葉原がデジタル系の電気の街ならば、こちらはアナログ感のある“ものづくり”のエリアだ。工芸品や木工の雑貨などを見ながら、御徒町駅まで歩いた。
御徒町から電車に乗り、赤羽まで戻ってきた。ちょうどお昼。秋葉原にいた頃からお昼はラーメンを食べようと思っていたのだが、なかなかよさげな店が思いつかず、とうとう赤羽まで戻ってきてしまったのだ。秋葉原駅南口駅構内にできた「串揚げ処 ちょっくら」というお店の前を通りかかると、おいしそうな「つけ蕎麦」がメニューにあったので、ラーメンの代わりに蕎麦を食べることにした。ピリ辛のつけ汁で食べる蕎麦がとてもおいしかった。

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