自転車搭載カメラ
1月 29th, 2014
先日、自転車のハンドルに取り付けられるカメラ用マウントを買い、コンデジを取り付けて動画を撮影してみた。
マウントは浅沼商会のAM-802。マジックテープのベルトを巻きつけてハンドルに固定する。私の自転車はフラットハンドルなので、比較的簡単に取り付けることができた。
カメラの取り付けネジ部分は球体になっていて、ツマミを締めて固定できる。取り付けたカメラは2010年発売のSONYのDSC-HX5。フレームレート60fpsのフルHDの動画が撮影できる。
DSC-HX5のカメラネジは底面の右端に付いていて、取り付けると左右のバランスが悪くなる。自重で左側に少し傾く感じだ。試しなので、この状態で自転車で近所を散策してきた。
天敵は歩道と車道の段差である。段差を通るたびに自転車が揺れ、カメラがブレる。マウントはしっかり固定されているので、マウントの問題というよりは、取り付けたカメラのバランスの問題かもしれない。カメラのネジが底面中央に付いていれば、それほどブレることはないのではないかと思った。
カメラの仕様で、フルHDで60fpsの動画は14分程度しか記録できない。近所を回っている途中で録画は切れてしまったが、1,440×1080ならば28分間録画できるので、困ることはないだろう。
撮影した画像を自宅で再生してみたら、画像が小刻みに左右にブレるのが分かった。私の自転車が左右にふらついているためで、こればかりは私がしっかりとハンドルを固定して自転車を漕がなければ改善しない問題だろう。
動画自体はとても面白く、見慣れた風景でもちょっとしたロードムービーのように見える。いろいろと楽しみ甲斐はありそうだ。
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