満員電車のゲーム理論
10月 17th, 2014
3日間、ビッグサイトで仕事をすると、通勤ぐらいしかネタがない。
電車でのポジション取りは、ゲーム理論に似ている。
例えば、座るを3、立つを0、寄り掛かるを1とすると、やはり3を取れる場所を狙いたいのが本音だ。いかにも、すぐに降りそうな人を探し、前に立とうとする。
現に初日と2日目は、そういう作戦で乗車時間の半分くらいは座ることができた。だが、今日はドアの脇が空いてたので、すぐにそこに移動した。ドアの脇は寄りかかることができて楽なのだが、一方で座ることはできない。つまり、0よりは楽だが、3を得る可能性は低い。1を取るか3を取るかで迷ったが、結局、1を享受したまま目的地まで移動した。
案外どうでもいいことだが、経済学的な観点で楽しく通勤できたので、満員電車も悪くない。
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