プレイステーション

12月 2nd, 2014

明日で、プレイステーション発売から20年。当時は大学生だったが、買ったのは翌年の中頃だったと思う。弟と一緒に住んでいたので、二人でプレイステーション、セガ・サターンを一気に揃えた。

“次世代機”として、ファミコンに変わって国民的なゲーム機となったプレイステーションだったが、良くも悪くも私のゲーム熱を冷めさせたハードだった。

それまでのドット絵中心の2Dゲームにどっぷり浸かっていた私には、次世代機の3D画面はイマイチ没頭できなかったのだ。また、3D画面上の状況を判断するのも苦手だった。3Dゲームで、自分のキャラクターがどこに居るのか見失った時、3Dのゲームは自分に向かないのだと思い、急にゲームに対する熱は冷めていった。

それでも高性能のハードゆえ、昔遊んだアーケードのゲームのリバイバルなどが多く出て、そちらはよく遊んだ。プレイステーションとしては2台目だったが、SCPH-5000は今でも我が家で現役で、ふと、昔のゲームを引っ張り出してきては遊ぶことがある。

実は、初代PSのゲームは、PS2の互換機能がない後期のPS3でもディスクを入れれば遊ぶことができるのだが、これは案外知られていないかもしれない。

    カテゴリー