酒と「限界効用逓減の法則」
12月 5th, 2014
金曜日の夕方、会社帰りに、今日はどんな酒をどんな順番で飲むかとあれこれ思案するのが楽しい。ビールにせよ、ウイスキーにせよ、数種類常備しているので、その中から3~4杯を選択する。
飲む順番は、経済学における「限界効用逓減の法則」を考慮しながら考える。いわゆる、最初の1杯のビールは美味しいが、2杯目、3杯目となるにつれ、美味しくなくなってくる、つまり、ビールから得られるメリット(効用)が小さくなっていくというヤツだ。
風呂あがり、乾いた喉にはどんな酒も美味しい。それにゴクゴク飲んでしまう。だから、敢えて一番おいしい酒を持って来ずに、軽め(安め)の酒を持ってくる。続いて最も良い酒を選び、最後のもう一杯はまた安めの酒に戻る。そうすると、満足度は高くなる。
日記を書いている現在、一杯目の水割りが傍らにある。
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