子供たちにはかなわない
12月 18th, 2014
朝、自宅でひと仕事してから出勤した。
途中、図書館に寄り、借りた本の返却と、予約した本の受け取りをしようとした。
図書館に入るなり、私の目に飛び込んできたのは、無数の黄色い帽子だった。
見ると、就学前の子供たちが、カウンター前にきちんと列を作り、本を借りていたのだ。おそらく社会勉強の一環として、図書館で本を借りる練習をしていたのだろう。
それを見て、私はどうしたら良いか迷い、入り口で立ち尽くしてしまった。自分の番はいつ頃来るのだろう?
しかし、図書館の係の人がすぐに私に気が付いて、個別に対応してくれた。返却する本と図書館の利用カードを渡すと、しばらくして予約した本を持ってきてくれた。
やがてカウンターも空いてきて、子供たちも引率の先生に連れられ、楽しそうに図書館を後にしていった。それにしても子供は可愛い。だが、その可愛い子供たちを前におっさんは為す術がないのだ。
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