宝塚歌劇100年展
12月 20th, 2014
新聞販売店のプレゼントでチケットが当たったので、東京国際フォーラムで「宝塚歌劇100年展」を観てきた。宝塚歌劇は以前一度だけ観たことがあり、それなりに好きだ。
「ベルサイユのばら」の衣装や舞台セットの展示、歴代公演のチラシ、ポスターなど、観ていて楽しかった。また、宝塚の歴史を語る上では、阪急電鉄の創設者である小林一三は欠かせず、彼の資料なども多数展示されていた。このあたりは、鉄道ファンや男性から見ても面白いのではないかと思う。
会場には資生堂のブースもあって、モニターの前に立つだけで瞬時にメーキャップパターンを体験できるシミュレーターがあり、妻はそちらにも興味を示していた。実際に体験した妻を見て、リアルタイムでパーツ単位でアイラインやチーク、口紅などが画面上の顔に反映される仕組みは凄いと思った。
思ったよりもボリューム満点で、とても楽しめた。いつかまた、機会があったらナマの舞台を観に行きたい。
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