永ちゃんのお店
今日は、国立新美術館で開催されている『ルーヴル美術館展』に行くことにした。その前に、せっかく青山、乃木坂方面に行くのだからと、以前から気になっていた矢沢永吉のオフィシャルショップ「DIAMOND MOON」に寄ってみることにした。
青山一丁目駅の地上に出ると、ちょうどホンダ青山本社の前。歴代のホンダF1マシンが並んでいて、壮観だった。一番馴染みのあるマルボロカラーのMP4/5がやはり一番かっこいい。
その後、永ちゃんのお店に向かう。丁目で言えば赤坂。閑静だがアップダウンの激しい地形で、大使館や高級そうなマンションが立ち並ぶ。見かける車も外車ばかりだ。
徒歩10分ほどで、永ちゃんのお店に着く。看板ひとつで入り口も奥まっていて、隠れ家のような雰囲気。敢えて行きにくい場所にあり、目立たない場所にあることで、来る人(本当に好きな人)を選んでいるのではないかと思う。
1階のフロアでは、中央の大きなスクリーンで永ちゃんのライブビデオを観ながら食事ができる。食事はいわゆる“ボッタクリ”価格ではなく、プレモルとポテトのピタサンド、持ち帰りできるオリジナルのお皿がついて1800円と、むしろ安いくらい。サイドディッシュで注文したシーザーサラダも、ハーフサイズだが2人で食べるには十分な量で、おいしかった。
座席もクラブのソファーのようにゆったりしていて、それほどファンではない妻も居心地が良いと満足だった。
入店した時間がちょうどビデオのクライマックスで、「止まらないHa~Ha」「トラベリン・バス」、アンコールの「GET UP」といった、一番盛り上がる曲を聴きながら楽しく食事をした。
食事の後は、2階のグッズショップを見て回った。内装も凝っていて、ラグジュアリー感もあり、いわゆる“タレントショップ”とはこうであってほしい、と理想の形を実現したようなお店だった。
その後、ミッドタウンまで歩き、買い物をした後、国立新美術館へ向かう。だが、その頃には永ちゃんのお店ですっかり満足したのと、ルーヴル美術館展のチケット売り場に並ぶ長蛇の列を見て、美術展は次回に行くことにした。
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