ホッピーの中身
4月 21st, 2015
ホッピーは中身が重要だ。どんな焼酎を使うかでまったく違う飲み物になる。お店でホッピーを注文すると、その店のレベルが分かる。安い焼酎で誤魔化しているか、ちゃんとした焼酎を使っているか。前者のようなお店にはあまり通いたくはない。
ホッピーの焼酎は、何故か「キンミヤ焼酎」がデファクト・スタンダードとされている。自宅でホッピーを作るときは、長いことキンミヤ焼酎を使ってきた。
だが先日、山形のアンテナショップで、地元の焼酎「爽金龍(さわやかきんりゅう)」が売られていたので、ホッピーの中身用にと買ってきた。地元ではCMを放送しているし、スーパーで売られているのを何度も見たが、実際に買うのは初めてだった。
小分けのタッパーに入れ、冷凍庫で冷やす。いわゆる“シャリキン”だ。この“キン”はキンミヤのキンだが、爽金龍もキンである。ほどよくシャーベット状になった爽金龍をホッピーに入れて飲む。主張をせず、かつ、スルスルと飲めてしっかり酔える。ホッピーの中身としては理想的だ。懐かしの地元の焼酎、我が家のホッピーの中身の定番にしてもよさそうだ。
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