赤っ面
6月 1st, 2015
歌舞伎で顔を赤く塗った登場人物を“赤っ面”という。主に若かったり身分が低い適役に多く、力自慢の乱暴者というイメージがある。
昨日の野球観戦で日に焼けてしまった。家に帰ってくると、顔と腕が真っ赤だった。まるで赤っ面そのものである。日焼け止めクリームを塗り忘れたことを後悔した。
薬用ローションを塗ったり、保冷剤で冷やしたりして、痛みなどは治まったが、焼けた部分と焼けてない部分でくっきり赤白のツートンカラーになっている。まるで同じ一人の人間の肌とは思えないほど色が違う。顔も同様で、鼻の頭や頬骨など凸の部分は真っ赤なのに、目の周りなどの凹の部分は真っ白である。なんともおかしな顔になってしまった。
Filed under 日記 | Comment (0)