理想の撮り鉄
7月 16th, 2015
「新幹線撮影ハンドブック
」を図書館で借りて読んでいる。作例を見ると、その一部は我が家でも取れそうな感じだ。我が家は東北・上越新幹線の沿線にあるマンションで、ちょうど私が住む階層が新幹線の高架の高さと同じくらいである。
マンションを購入する際、住宅情報誌はよく読んだ。その中では既にマンションを購入した人たちのライフスタイルを紹介するコラムも掲載していた。例えば、海岸に近いマンションに住むウィンドサーファーが良い風が吹くと即座に海に出ることができる、そういった住居と趣味が一体化したようなライフスタイルを紹介していた。
私はそれほど撮り鉄ではないが、それでも鉄道写真はよく撮っている。そういう意味では私が住むマンションは撮り鉄にとっては住居と趣味が一体化した夢のような立地なのだろう。私だけではない。以前、他の住人が階段の踊り場で撮影していたので声をかけた。その人も鉄道写真が趣味らしい。その人は単身赴任だが、このマンションの立地に一目惚れし、購入したとの事だった。他にも私が住むマンションには鉄道ファンが多い。
撮り鉄といえば、一部問題を起こすような輩もおり、ピンからキリまでいるが、鉄道写真に最適な場所に居を構えるのは、ある意味撮り鉄の最も理想的な姿なのかもしれない。
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