ゲンちゃんの玉ねぎ
8月 2nd, 2015
90年代後期にジャイアンツでプレーしていた河野博文投手。北京原人に似ていることから“ゲンちゃん”の愛称で親しまれ、宮本和知、阿波野秀幸、川口和久らと共に“レフティーズ”と呼ばれ、1996年のリーグ優勝に貢献した投手で、私も大好きだった。
彼が育てたという玉ねぎを使ったお漬物がスーパーで売られていた。昼食の箸休めに購入。とてもおいしかった。
それだけでは話は終わらない。漬け汁を残しておいて、夜、ナスと豚肉を炒める際に味付けに使った。うどんを茹で、炒めたナスと肉をかける。これがまたとてもおいしかった。
一粒で2度おいしいゲンちゃんの玉ねぎのお漬物だった。ゲンちゃんはジャイアンツ引退後は壮絶な人生を送ったようだが、今は玉ねぎ栽培で第2の人生を送っているようだ。また見つけたら購入したい。
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