鳥同士の戦い

8月 11th, 2015

甲子園第1試合は、故郷山形の代表校、鶴岡東高校と、鳥取代表の鳥取城北高校の戦い。偶然だが、校名にそれぞれ“鶴”と“鳥”という、鳥に関係した漢字が入る高校同士の試合だ。

しかも、鶴岡東のピッチャーのフォームが独特だった。右足を上げ、同時に右手のグラブを左耳の横に構える。ボールを握った左手は左足の後ろに隠し、打者からボールを見にくくする。「フラミンゴ投法」というのだそうだ。

何から何まで鳥に関係ある試合である。鳥同士の戦いは、鶴岡東の勝利で終わった。

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