スーパーマリオと長渕剛
9月 16th, 2015
前日の日記の続きのような感じだが、「スーパーマリオ」と聞いて思い出すのは長渕剛だ。
「スーパーマリオ」はファミコンブームの牽引役となり、大人から子供まで幅広い年代に人気だった。有名人の中にも「スーパーマリオ」好きを自称する人も増えてきた。
そんなブームの中で1987年夏に始まったドラマが長渕剛主演の「親子ゲーム」だった。「スーパーマリオ」が大好きなラーメン屋の青年とその恋人が、ひょんなことから麻理男(マリオ)という少年を引き取り、共に暮らしていくホームドラマだった。
劇中には「スーパーマリオ」が度々登場し、放送中に発売された「スーパーマリオブラザーズ2」も登場した。
「スーパーマリオ」がテーマということで見始めたドラマだったが、私はこのドラマで長渕剛のファンになった。主題歌の「SUPER STAR」も好きだった。その後80年後半から、長渕剛は次々とヒット曲を世に送っていった。「ろくなもんじゃねえ」「とんぼ」「乾杯」・・・1986年秋のNHK銀河テレビ小説「まんが道」で竹本孝之がカバーした「HOLD YOUR LAST CHANCE」も好きだったし、1988年秋のNHK銀河テレビ小説「新橋烏森口青春篇」の主題歌「逆流」は、今でも長渕の曲の中で一番好きだ。
だが、90年代になると薬物で逮捕されたり、2000年代には現在の金髪マッチョになり、「何か違うなぁ」と思い始めた。私の中では、徐々に長渕剛は遠ざかり、代わりに矢沢永吉が好きになっていった。
今の長渕剛には違和感しか覚えない。そういえば「スーパーマリオ」シリーズも、64あたりから違和感を覚えた。そんな中、最近発売された「スーパーマリオメーカー」は原点回帰な感じがして興味がある。長渕剛も80年代の姿に戻ってほしいのだが・・・。
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