大河が帰ってきた
1月 10th, 2016
大河ドラマ「真田丸」。初回は見応えがあった。
三谷幸喜脚本ということで、「新選組!」に近い脚本を想像したのだが、三谷作品にしてはかなり手堅い作り。むしろ、「風林火山」の後日談のような雰囲気が強い。
何より、映像が従来の大河ドラマのような古風な作りなのがよい。大河ドラマは、奇を衒ったものよりも、マンネリといわれようがオーソドックスな内容のほうが面白い。
昨年は途中で挫折しただけに、久しぶりに大河が帰ってきたという感じだ。
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