視野の広い人間になる
1月 14th, 2016
以前からマンションから見える富士山などの風景、荒川河川敷の風景を見ているうちに、広角レンズが欲しくなった。今持っているレンズの焦点距離は、最小が18mm。APS-Cなので焦点距離は1.6倍となり、実際は28.8mmとなる。やはり20mm以下の焦点距離が欲しい。
そこで、キヤノン純正の EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM を購入した。定価で4万台中頃の商品が、実売3万円台前半まで下がっていたので、チャンスと思った。これで、実質16mmから28.8mmの焦点距離になる。広角としては十分だ。
先週の3連休は、届いたレンズをEOS 70Dに装着し、荒川にウォーキングに出かけ、散歩しながら荒川河川敷の風景を撮影した。期待通り、視野の広い画を撮ることができる。視野角もさることながら、写真に奥行きが出ることも気に入った。このレンズで部屋を撮ると、広く見える(笑)。風景を撮るのに申し分ないレンズだった。
このレンズを買ったことで、キットレンズを含めて
EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM
EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM
EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM
の3つのレンズが揃った。実質16mmから320mmまでの範囲をカバーすることができるようになった。いわゆるLレンズの“大三元”“小三元”には足元にも及ばないが、“EF-Sプチ三元”といったところか。
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