中華パッド

3月 8th, 2016

3年ほど前、オムロンのAndroidタブレットを買った。オムロンから発売されているものの、基板はいわゆる「中華パッド」だった。最大の特長は、当時iPadで採用されたばかりのRetinaディスプレイだったこと。一方で、Google Playに対応していない、といった短所もあった。

root化することで、Google Playをインストールできた。Retinaの高解像度を活かし、新聞や電子書籍のビューワとして活躍させてきた。

ところが、最近急に調子が悪くなった。使用中にバックグラウンドのサービスが停止して落ちるようになった。そして、とうとう起動しなくなった。

もうじき発売予定の新しいiPadの購入を考えていたところなので、時期的にはちょうどよかったのかもしれない。一方で、Android端末は一台は所有しておきたいので、フリーSIM対応の格安スマホも考え中だ。

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