幼なじみのラーメン
4月 9th, 2016
日記にも書いたが、先月行った新宿のラーメン屋は、幼なじみが開いているお店だ。だが、まだそのことを伝えていない。
今日、夫婦でそのお店にラーメンを食べに行った。お昼を外していったが、数人の行列ができていて、列に並ぶ。そして、自分の番が来て、チケットを渡した時に、彼に名乗り出た。「斜め向かいに住んでいた○○だよ」。
彼はビックリしていた。東京に来て一番驚いたという。そして、近況などを少し話す。厨房が見えるカウンターに座ったが、ラーメンを作る彼の眼差しは真剣で、職人特有のカッコよさを感じた。そして、出てきたラーメンはやはり絶品だった。幼なじみということもあってか、少しサービスしてくれたようだった。
満腹になってお店を出る。最後もお互いに挨拶を交わし、また来ることを伝えた。おそらく、彼がやっていなかったら、普通の「おいしいラーメンの店」だっただろう。だが、彼がいることで、そのお店は私にとって「大切なお店」になった。定期的に通いたい。
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