上半期の競馬
6月 27th, 2016
今年の競馬の上半期が終了した。
1月の下旬から競馬を続け、回収率104%で前半を終えた。とくに今月は、仙台に行った第1週を除いて、毎週馬券を買って的中率は100%。日曜日のメインもすべて取った。
大きく勝ってはいないが、回収率が104%と100%を割らなかったのは良かった。だが、いつも順調だったわけではない。3月下旬から4月下旬の3回中山2回阪神開催はかなり不調で、的中率は43%、回収率は59%まで落ち込んだ。損失を埋めようと鉄板レースに手を出しては外れて傷口が広がる始末。5月からのGIラッシュの前に競馬を中断しようかとも思った。
だが、それを一気に挽回したのが、天皇賞(春)のキタサンブラックだった。操作ミスで、想定の倍の複勝馬券を買ってしまい、それが的中して収支がトントンまで戻ったのだ。
それからはいい意味で臆病になった。オッズが妙味だからと安易に手を出さず、馬の成績、騎手の調子や得手不得手を吟味しながら慎重に勝負レースを選び、コツコツ的中させていった。馬券が外れたのは優駿牝馬(オークス)が最後で、それ以降はすべて的中している。
競馬は、勝つよりも負けないことが重要だと気が付いた。基本は複勝厚めで勝負するか、単勝で勝負して、保険として最悪でも複勝の元返しを狙う。2強で決まると思ったら、ワイドで勝負する。
外れて掛け金がゼロになるということは種金を失うということだ。だが、元返しでも掛け金がそのまま戻ってくれば、次のレースをまた狙える。これほどありがたいことはないのだ。それが競馬を続けるコツだと思った。
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