有馬記念とグランプリ

12月 25th, 2016

朝、眠っている妻を残したまま、一人で新宿のWINSに有馬記念の馬券を買いに行った。普段はIPATで馬券を購入しているのだが、なぜか今年の有馬は紙の馬券で買いたかった。

開館直後だというのにWINSはすでに大勢の人で混雑していた。年配の男性が多く、みんな臨戦態勢。今日がクリスマスということを忘れてしまう。だが、この雰囲気こそが有馬なのだ、と感じた。

馬券は、キタサンブラックの複勝を36000円。さらに、馬連、ワイド、3連複などの豆券を合計3600円。どちらも“サブロー”ということで、ゲンを担ぐ。券売機も6階の3番券売機、3階の6番券売機と、“サブロー”にこだわった。券売機には行列ができている。おそらく、有馬記念など大きいレースしか買わないであろうおじさんが、券売機でモタついているのも、ある意味有馬らしい。

馬券購入後はすぐに帰宅し、妻と朝ごはんを食べて、今度はボートレースのグランプリを予想する。午後からは妻とボートレース戸田に、お昼ご飯を兼ねて舟券を買いに行った。。

ボートレース戸田で夫婦お気に入りのもつ煮込み定食を食べて、2人でグランプリの予想をした。妻は松井繁選手(ダンディでカッコイイ)のファンなので、松井選手からの舟券、私は地元埼玉の桐生選手と松井選手から他の選手に流した。グランプリの予想は難しいので、あまり大きく勝負せず、計400円ほどの豆券にとどめた。

無料バスで戸田公園駅に戻り、戸田公園駅の駅ビルで買い物をしてから家に戻ると、ちょうどBSでグランプリの放送時間。1枠の瓜生選手が優勝し、残念ながら二人とも舟券は外れてしまった。

一方の有馬記念はサトノダイヤモンドの優勝。2着のキタサンブラックの複勝が的中したのを始め、いろいろ買った馬券がほとんど的中して、約12000円ほどプラス。回収率約130%はそれほど悪くはないのではないかと思う。

グランプリもそれほど大きく勝負しなかったこともあって、今年のギャンブルは競馬、ボートレースとも年間収支プラスで終えることができた。とくに競馬は、年間100レースほど勝負して収支プラスで終えたのは、結構自信になった。競馬は2年連続収支プラス。それほど大きく儲けてはいないが、趣味としてこれからもコツコツ勝てれば、と思う。

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