半年前から決まっていたダービー馬

5月 29th, 2017

今年の東京優駿(日本ダービー)は、レイデオロが優勝した。今思うと、今年のダービー馬は昨年の有馬記念の日に決まっていたのかもしれない。

2016年12月25日、有馬記念の前の第9レースは2歳限定のGII、ホープフルSだった。大阪杯と共に、JRAが2017年からGIに昇格させる予定のレースだった。これを勝ったのがレイデオロだ。

JRAとしては、ホープフルSがGIにふさわしいレースであるという重み付けがほしいところだろう。そのためには、ホープフルSの優勝馬からダービー馬が出てほしかったのではないかと思う。そういう点では、今年のダービーはレイデオロに勝ってほしかったに違いない。

競馬に八百長はないし、そういうお膳立てをしたところで必ず勝つとは限らないのが競馬だ。だが、今年はそういったJRA側の願望を推察して、レイデオロの単複で勝負した(そもそも混戦過ぎて、相手を探すのも面倒だった)。ゲン担ぎのために、昨年ホープフルSのレイデオロの馬券を買った場所と同じWINS新宿で、同じ額の馬券を購入した。

そんなゲン担ぎが功を奏したのか、馬券は的中。額面は昨年と一緒でも、払戻金はホープフルSよりも多かった。

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