花とゆめ
3月 1st, 2019
「翔んで埼玉」を観た影響で、10代の頃に読んでいた80年代の「花とゆめ」の作品を久しぶりに読み返したくなった。
「パタリロ!」はもう100巻くらい出ているので、さすがに全巻読もうという気にはならないけど、完結した作品を中心に物色している。同じ魔夜峰央作品なら「ラシャーヌ!」は巻数も少なくて面白いし、日渡早紀の「ぼくの地球を守って」は雑誌で毎回読んでたけど、改めて今、まとめて読み返すと読み応えがありそうだ。とくに私が好きだった河惣益巳作品も骨太で面白い。気軽に読めそうなのでは「なんて素敵にジャパネスク」などもある。
今はネットで1巻試し読みなどができるので、当時を思い出しつつ、何を読もうか悩む。これがまた楽しい。ちなみに家の本棚には「ここはグリーン・ウッド」と数冊の川原泉作品が残っているはずだ。
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