その靴でどれだけ歩けるか
3月 12th, 2019
女性が職場におけるパンプスやヒールのある靴の強制を辞めてもらう「#KuToo」運動が展開されている。確かにパンプスは長時間履いていたり、一定の距離を歩くと足が痛くなる。
中敷きを入れると多少は緩和されるけど、私の場合は薬指が痛くなる。オフィスで座って仕事をしている場合は良いけど、立ち仕事や歩く仕事にパンプスはあまり向かない。
災害で帰宅困難な状況になったとき、パンプスやヒールのある靴で大丈夫なのか、とうことだ。自宅やオフィスにいるときに被災するならまだしも、通勤途中、帰宅途中だったらどうなるだろう。場合によっては避難所や自宅まで何時間も、何キロも歩かなければならなくなる。そういう状況では、パンプスやヒールのある靴は行動を著しく制限してしまう。
私は普段は平べったいスリッポンシューズで通勤している。運動を兼ねて駅まで一定の距離を歩くためだ。オフィスに行ってからはサンダルなどに履き替える。いざとなれば、その靴で何時間でも、何キロでも移動できるようにしている。これも一種の備えだ。
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